市民の声 
 今こそ市役所を、本来の「公共」の仕事を、市民のもとに取り戻そう 

S.Y 多摩平在住 失業者(元旅行関係)

私はコロナ禍で、旅行業の仕事がほぼなくなり、昨年「失業者」となりました。
みなさんの中にもコロナ感染の状況でたいへんな思いをした方もいらっしゃるかと思います。
こうした状況で、日野市の元副市長の問題、日野市の腐敗と利権疑惑の問題があり、
怒りがこみあげます。
日野市の腐敗や利権疑惑は、長く自公を中心とする保守市政がつづいてきたことからおきているのでは?
そのなかで、
日野市の闇をあぶりだしてきたのがあるが精一さんです
このきっかけは、あるがさんの

市立病院パワハラ問題の追及からはじまりました。
詳しくは、
youtubeのアニメ

「4分でわかる日野市の疑惑」

をご覧ください。

 


みなさん

今こそ市役所を、本来の「公共」の仕事を、

市民のもとに取り戻そうではありませんか。
そのためには、
あるが精一さんが議会に必要です。
本当はあるがさんに市長になっていただきたかったのですが、昨年の選挙では1685差で残念ながら届きませんでした。
今回、再度、あるがさんに市議会でがんばっていただきたいのです。
ところで、市役所の仕事、公共の事業とは誰のためにあるのでしょうか。
市民の
税金で、億単位の予算を扱っていますが、市民のためによくよく考えて支出しているのでしょうか。
億単位の予算を、自分たちの都合のいいように、ときには個人的利権・利得のためにつかってしまっているのが現実ではないでしょうか。特定のAさん、Bさんに。
そして、なんとか建設や設計会社、そうした企業法人に予算をまわしている。そんな政治が横行しています。日野市だけでなく、都や国でも起きています。
特捜にはもっと切り込んでほしいのですが、「政治」的な動きでなかなか大物はつかまらないのでしょう。

 

みなさん

日本は民主主義の国として、政治的にみて「先進国」なのでしょうか。

そして、日野市政はどうでしょうか。
私は、あるがさんが追及している姿をみていて
「こんな市政に誰がしたの」と思います。
日野市はかつて「日本一の図書館活動のまち」として、全国から視察者がたくさんきていました。
森田革新市政やそれ以前の市長が図書館活動を重視していました。(知らない方もいっらしゃるでしょう)
図書館の仕事は地味ですが、図書館を大事にする国、自治体は先進的だと感じます。
私は旅行の仕事をしていましたので、50か国くらい世界の国を訪問してきましたが、なかでもフィンランドはすばらしいと感じます。

 

フィンランドのような教育行政を!
フィンランドはOECDの学力調査でも世界トップレベル

で、教育・保育・福祉政策がとても評価されています。

フィンランドのタンペレ市の図書館はムーミン博物館を

しているすてきな図書館ですが、学校との連携もあ

り注目されています。
フィンランドでは基礎教育として、読書教育がとても重

されていて、子どもが教室の廊下に寝転がり、本を読

んでいるような場面に出くわします。
フィンランドはいまや電子立国で、ノキアのような会社がある国で、30代の女性首相が存在する国ですが、読書教育・図書館事業がしっかり行われています。ちなみに、フィンランドは大臣18人のうち12人が女性です。もちろんデジタル教育もやっていますが、小学校低学年の子どもには、本に親しむ教育を非常に重視しています。(女性首相のサンナ・マリンさんはタンペレ市議会議員でもあります)

日野市でもICT教育ということで、一人数万円以上の端末を小中学生に配布してますが、億単位の予算でやられています。これは国の方針でやっていますが、正直、これが先進技術教育になるのかどうか、疑問も感じます。フィンランドではまず自分の頭で考える、調べる、先生にも意見が言えることを重視しています。
私自身、大学の海外出張や視察の仕事もしてきてまして、教育政策、税金・予算の使い方に大きな利権を感じます。大学の研究活動もそうですが、
基礎教育や基礎研究に予算をもっと使うべきで、端末メーカーのためのばらまきのような気がします。
「最先端」と言われても携帯端末は5年間で陳腐化します。そのあとどう考えているのでしょうか。

 

ドイツの地方自治・まちづくりから学ぶことも多い
いま、
ミニバスネットワークや交通弱者の問題がありますが、ドイツの交通政策は環境政策やコミュニティ政策として、地域交通連携チケットがあります。(時間制併用なども:1時間以内なら乗り放題

交通機関同士の乗り継ぎを便利にするのと、電車とバス、路面電車の
乗り継ぎ割引制度で、これは、欧州の多くの国で導入されています。日野なら多摩地区連携でモノレールまで含めてもよいかもしれません。
日野でもこうした地域交通連携、例えば、日野駅、豊田駅、高幡不動などで、バス同士も含め各交通機関への乗り継ぎをしやすくし、料金も地域体系制度にしていくなどが必要ではないでしょうか。
私が住んでいる
中央線側では、早期のホームドアを導入してほしい、日野駅では線路転落事故がおきていて、日野市がしっかり対策をJRに交渉すべきです。


公共住宅政策もしっかりと

日野では大型マンションが建設されていますが、欧州では公共住宅政策がきちんとしています。
リノベーションもやっていて、
100年前の公共住宅が、エコ住宅、パッシブソーラーハウス、これはゼロエネルギー住宅ともいいますが、そういうものを再生・再開発しています。
そして、都市住民・勤労者には日本よりも広い「市民農園」が用意されています。


それから、デジタル化という意味では、市の公共施設や図書館へ市民が使えるWiFiを設定していただきたい。WiFi設定に億の予算は必要ないはずです。すでに、職員用のWiFiもあるので、いまあるものを順次強化すればいいのです。
WiFi設定はデジタル教育という点でも、よりひろい市民への公共サービスになります。


みなさん

あるが精一さんに、ぜひ、市民のための公共の事業をやっていただきたいと思っています。
一部の人や会社の利益ではなく、市民のための公共の事業、市役所の仕事をやってほしいのです。
ぜひ、あるが精一さんを市役所へ、市議会へおくりだしましょう。

 

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